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あら? ジュンファン選手が何かカードのような物を落としましたね
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その後を通り掛ったショーマチカが落し物に気付いたようです
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ん?!!  何?  落し物?
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何だろう?
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何か書いてある...ジュンファンくんのだね
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ジュンファンくぅ~ん  待ってぇ~
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落し物だよ
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わざとだね?
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いけない子☆
今回のカナダ大会には、感動的なシーンが数多くありました。
その中で、私のお気に入りの一つが、この落し物シーン。
「え?そこなの??」って言われそうですが、これなんです。

落し物に気付いて、拾って、肩に掛けた日の丸を外して腕に掛け直し(腕に掛け直すシーンはかなりポイントが高いのです)、ジュンファンくんを追い掛けて行って、にっこり微笑んで渡してあげる。

彼のこう言うところが、世界中の皆さまから愛される、所以かな^^   

そして、さり気ないこの一連の所作に、ショーマチカの品の良さと育ちの良さを垣間見た想いです。


後、カメラを向けられると、わざと目を閉じる悪戯っ子だね。
以前にもあったよね?  わざと寝ちゃうの^^

 
私、ショーマチカの人間味溢れる、このようなシーンに弱いのです^^

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☆11月4日 追記の文章 私見です

昨夜の結果は結果として、そういうことなのかな?と考えます。 決して納得しているのではないけれど。
今夜のFS、果たしてどんな結果が待っているのやら? 何が起ころうとも、笑い飛ばしてやりますよ。
  
偽者の栄光が長く続くはずもなく、いずれは衰退して行くのだから、もう暫くの辛抱です。

私は、その行く末をしっかりと見届けるつもり、あんなやつの無礼な振る舞いに、心を乱されるのもばかばかしい事。


今朝の澄み切った青空を眺めている内に、ふとそんな想いが心を過ったのです。




☆11月3日 追記の文章 私見です

下記のショーマチカの言葉を勝手に解釈。


「──優勝した結果については。

 今年はあまり自分の結果とか、周りの点数、結果を気にしていないです。僕は自分のやりたいことをやりたいので。今シーズンは特に気にしなくなりました。今シーズン中にフリーでノーミスの演技がしたいです。」




気にしなくて良いと思う、する価値もないよね。  これまで通り「自分との戦い」だよね、そんなショーマチカはカッコイイですv^^v

偶然目にしたヘルシンキの大会男子SPの結果(今季世界最高得点なんだって、もうバカバカしくって^^;)を見て、ちょとそんな風に感じた次第^^;

因みに()のFS
予定構成:4Lo 4S 3Lo 4T /4T3A 3F3T 3A1Eu3S
フリーは4T3Aが入っていて、さらにコンボを全後半に集める、リカバリーできない構成なんだそうです。
がんばってFSも今季世界最高記録の樹立期待しています。どうそご無理なさらないで、お怪我にお気をつけあそばして(棒)
あ、そうそう、それから4A飛べてるそうですね、すごいねぇ(棒2)。

ショーマチカの今シーズンの目標は「フリーでノーミスの演技がしたい」、謙虚だね、って言うか、かなり内容が高難度なのでね^^;
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11月2日 追記記事


宇野昌磨の試合後一問一答 「ひん曲がっても降りてやる」 〈AERA〉


11/2(金) 17:03配信



スケートカナダで優勝した宇野昌磨選手 (c)朝日新聞社


 フィギュアスケート男子の宇野昌磨が、グランプリシリーズ初戦のスケートカナダで優勝した。試合後の会見で試合を振り返り、思いを語った。

*  *  *
──優勝した演技の感想は。

 昨日の悔しさをこのフリーにぶつけた演技だったかなと思います。最後に二つのジャンプを失敗してしまいましたが、これは今後の練習での課題になるかなと思っています。

──出だしから集中しているように見えました。

 そうですね。今までは気持ちをコントロールするとか、色々考えていたんですけど、ショートプログラム(SP)がすごく悔しかったので。

──フリーの一つ目のトリプルアクセル(3回転半)をSPと同じ場所で跳んで、ものすごく厳しい顔をしていましたが。

 もう、どれだけひん曲がっても、どんなジャンプになっても、力で絶対に降りてやるぞという気持ちがありました。

──SPはその気持ちがなかったのですか。

 SPは失敗するとは全然考えていませんでした。アクセルだけは何も考えずに、踏み込んだ瞬間に「あ、ヤバイ」と思いました。その「ヤバイ」と思ってからでも戻せる技術だったり、力があったりするのに、諦めてしまいました。そんな自分が情けなかったというか、悔しかったんです。
.

──優勝した結果については。

 今年はあまり自分の結果とか、周りの点数、結果を気にしていないです。僕は自分のやりたいことをやりたいので。今シーズンは特に気にしなくなりました。今シーズン中にフリーでノーミスの演技がしたいです。

──次のNHK杯(11月、広島)で成し遂げたいことは。

 もっと演技をしたいってことぐらいですかね。毎試合、ノーミスをしたいなと思うんですけど、それがなかなか難しい。せめて1ミス以内で全体的に「まあ、良かったかな」と思えるような演技をできたらなと思っています。

──昨季は手探りでプログラムを変えていった。今季は。

 まあ、あると思います、多分。SPのジャンプの順番を昨日から先生と相談してて。まだ決まっていないので具体的にと言われても特に言えることはないんですけど。

──フリーのジャンプ構成はしっくりきているか。

 サルコーをもうちょっと確率良く跳べるようになれば、すごく自信のあるプログラムに変わっていくんじゃないかなと思います。

──女子の山下真瑚選手(15)が2位に。同じ先生に指導を受ける同門だが、感じることは。

 頑張ってほしいなと思っています。真瑚ちゃんはまだまだ若いですし、まだまだこれから先があると思うので。しっかりいろんな経験をしてほしいなと思います。


諦めたんだ.....だから悔しかったんだね、自分に腹が立ってしまったんだね。


(記事はお借りしています)