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鈴の助です。

今日は、未来ねえちゃんのことを書きます。
未来ねえちゃんは、小さい時に前の飼い主さんから「いらなくなった」と言って捨てられそうになっていた時に、ある人に保護されて、かあちゃんの所に来たそうです。ねえちゃんは生まれつき身体が悪く、左の前脚が少ししかありません。でも後の3本の脚で上手に走っていました。3本だと歩けないんだよね、なのでいつも跳ねるようにして走ってた。だから、おねえちゃんの腹筋は4つに割れてたの、凄いでしょ。僕もそこそこマッチョなんだけど、ねえちゃんには負けてました。

ねえちゃんは、ずっと元気で、病気をしなかったそうです。だけど、今年の2月に急に体調を崩して亡くなりました。本当に急だったんです。ご飯が食べれなくなって、かあちゃんが病院に連れて行ったら、心臓の血管の弁が悪くなっていたそうです。そのせいで肺に負担が掛ってしまって「肺気腫」って言う病気になってしまっていたの。10日間入院して、その間にも何度も駄目になりそうだったけど、先生が「奇跡です」ってびっくりするぐらい頑張って、お家に帰って来れました。だけど、帰って来て2日目に亡くなりました。

その日かあちゃんが抱っこすると、かあちゃんの顔を見て尻尾を振ったんだって。「未来ちゃん、どうしたの?ご機嫌だねぇ」ってかあちゃん声掛けたって。でもね、その後すぐに、かあちゃんが台所にいたら、「おい未来がおかしぞっ」ってとおちゃんの声がして、慌ててねえちゃんの傍に行ったら、もう息をしていなかったの。「俺の顔見て物凄い勢いで尻尾振って、そんまま動かなくなった」ってとおちゃん言ってました。「未来は全然病気もしないで元気だったのに、たった一度の病気で逝ってしまったね。。。」って、かあちゃん言ってました。

とおちゃんとかあちゃんに、あんなに尻尾を振って、ねえちゃんバイバイって言ってたのかな?


今は、雫ねえちゃんとひなのねえちゃんと一緒にお庭にいます。
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鈴の助です。

4歳7ヶ月になりました。
かあちゃんが、2014年10月から日記を休んでいてそのままになってたんですけど、今度かあちゃんに代わって僕が日記を書くことになってしまいました。  僕はワンコなので漢字あんまり知らなくて、あかんたれで。 でもかあちゃんが「鈴も4歳になったんやから日記ぐらい書けるでしょ」って。  なので、かあちゃん言うことを聞いてあげることにしました。

くるみねえちゃんのことや、とおちゃんのこと、かあちゃんのこと、それから自分のことを書こうと思っています、よろしくおねがいします。

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昨日届いた  みんなのお人形   1ヶ月前にお願いしていました   そっくりに作って下さっています  ひなのの お目目  やっぱり   おっきいね
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ひなの    今朝  雫の傍に  埋葬しました   左が 雫   右が ひなの  雫一人の時より   お墓が  大きくなりました   しいちゃん  もう寂しくないよね   これからは  ひなのと   ずぅっと  一緒です

お世話になった獣医先生の言葉   「ひなのちゃんの 4年8ヶ月は   人間の 20数年ぐらいなんです    本当に 頑張ってくれました」   って     頑張ってくれました   ゆっくりゆっくり 休んでね    ありがとう   
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ひなの   10月2日  午後12時30分頃  亡くなりました   重度の腎臓病を患っていましたが  4年8ヶ月もの間  点滴に通いながら 薬を飲みながら  頑張ってくれました   亡くなる3日ほど前から  少しづつ  食事の量が減って来ていました   脚も随分弱ってしまい   自力で立つことが  出来なくもなっていました   その少し前に   病院で点滴を受けたばかりでしたので   様子をみていましたが  1日の朝から  食べることが出来なくなっていました   晩年は   目が見えず  少し痴呆もあったと思います   けれど  かぁちゃんが手伝う時もありましたが    朝夕の食事は   きちんと  自分で食べてくれました    本当にべっぴんさんな  ひなのでした   かぁちゃんが   保護犬と言われるワンちゃんを 迎えるきっかけを作ってくれたのが  ひなのです  2日は  午前中  鈴の助の しつけ方教室の日でした  12時25分頃に帰宅   ひなのの様子を確かめたら   なんだか呼吸をしていないような気がしました   慌てて抱き上げると   少し顔を動かしてくれました   口を拭いてやりたかったので   タオルを取りに行き   もう一度ひなのの所に行くと   呼吸が止まっていました   待っていてくれたのでしょうか   傍を離れなかったら良かった  と言う  思いもあります   けれど  やっぱり  ひなのは   分ってくれていたと   思っています       明日   雫の傍に  埋葬します    とぉちゃん    かぁちゃん  悲しいけれど   大丈夫です