沙羅美っく
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ひなの   10月2日  午後12時30分頃  亡くなりました   重度の腎臓病を患っていましたが  4年8ヶ月もの間  点滴に通いながら 薬を飲みながら  頑張ってくれました   亡くなる3日ほど前から  少しづつ  食事の量が減って来ていました   脚も随分弱ってしまい   自力で立つことが  出来なくもなっていました   その少し前に   病院で点滴を受けたばかりでしたので   様子をみていましたが  1日の朝から  食べることが出来なくなっていました   晩年は   目が見えず  少し痴呆もあったと思います   けれど  かぁちゃんが手伝う時もありましたが    朝夕の食事は   きちんと  自分で食べてくれました    本当にべっぴんさんな  ひなのでした   かぁちゃんが   保護犬と言われるワンちゃんを 迎えるきっかけを作ってくれたのが  ひなのです  2日は  午前中  鈴の助の しつけ方教室の日でした  12時25分頃に帰宅   ひなのの様子を確かめたら   なんだか呼吸をしていないような気がしました   慌てて抱き上げると   少し顔を動かしてくれました   口を拭いてやりたかったので   タオルを取りに行き   もう一度ひなのの所に行くと   呼吸が止まっていました   待っていてくれたのでしょうか   傍を離れなかったら良かった  と言う  思いもあります   けれど  やっぱり  ひなのは   分ってくれていたと   思っています       明日   雫の傍に  埋葬します    とぉちゃん    かぁちゃん  悲しいけれど   大丈夫です